特別招待学年代表あいさつ(平 進介 学年代表)

鷹桜同窓会 「第47 回同窓生のつどい」特別招待学年代表あいさつ


みなさんこんにちは。
昭和4 8 年卒、学年幹事の平進介と申します。よろしくお願いいたします。「特別招待学年」を代表して御礼のご挨拶を申し上げます。


本日は、桜同窓会「第47回同窓生のつどい」が盛大に開催されますこと誠におめでとうございます。
また、高校を卒業し50年目の節目となる「特別招待学年」にお招きいただきましたことに深く感謝を申し上げます。
本日は、恩師の先生にお越しいただき、総勢25名で参加させていただきました。久しぶりの旧交を温める機会を得まして、とても喜んでおります。


今年、数え70 歳の「古希」を迎えましたが、実は、10年前「還暦」を記 念して、母校に「記念碑」を贈れないかとの話題が持ち上がり、実行委員会を組織して、私たちの学年の石の刻家高橋朗に依頼し、アイデア、構想を練ってもらいました。


同時に、趣旨をわかってもらい、制作資金の募金をお願いするため、東京や静岡、仙台、山形、南陽、長井の各地域で小さな「プチ同級会」を関催してきました。結果、400万円の浄財が集まり、8年前に母校の中庭に「記念碑」を寄贈させていただきました。


作品は、校歌の一節「天に北の 光あり」の、北斗七星を大きな石、1個2トンから3トンの石をてつ配置し、その石の上に、様々な種類の石で作った、白鷹や学生カバン、学生帽、本やトンボなどの生き物を配置しています。
それぞれの石は、ベンチでつながり、北七星を表現しています 。


現在、在校生が休み時間などに、中庭に出てベンチに座りくつろいでいると お聞きし、とても喜んでいるところです。
後輩たちが、勉学や部活動で忙しい中、ひとときの癒しの場として使っていただければ、私たちにとってこの上ない幸せです。 是非、機会があれば、皆様にもご覧いただければありがたいと思います。
なお、ここでお詫びを申し上げます。


本日は、 この後、はぎ苑にて同級会を予定しております。
70 名近くの同級生が集まっての会となりますが、私の手違いで案内の時間帯が、こちらと重なってしまいました。 そのため、大変恐縮ですが、少し早めに中座させていただきますので、ご了承いただければと思います。


本日は、特別招待学年としてご招待いただき誠にありがとうございました。 母校、山形県立長井高等学校並びに鷹桜同窓会の益々の発展をご祈念申し上 げますとともに、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

特別招待学年 昭和48 年卒学年代表 平 進 介